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花粉症の薬

2006.03.29.Wed
花粉症に頭を悩ませている人も多いでしょう。
この時期は薬局にとってもかきいれ時です。
かくいう私も結構酷いです。
その癖医者に行っていないのは医者が苦手だから……というのもありますが、大抵薬で何とかなるのと、元々が元気な為。
病院に行ったら自分が持っている薬と同じ物を出されたとか、安静にしていれば治るよ程度ばっかりなんで、行っても変わらないかなーと。

さてさてそんな花粉症の人に花粉症の薬についての簡単な知識を。

花粉症の薬は大まかにいうと三種類あるます。
1.抗ヒスタミン薬
2.抗アレルギー剤
3.ステロイド薬
他にも色々ありますが、とりあえず有名所はこんな感じ。

1.抗ヒスタミンというのは花粉症の人なら聞いた事、飲んだ事があるはず。
名前のまま、アレルギー反応を起こすヒスタミンの作用を押さえる薬です。一番良く世に出回っている花粉症の市販薬ってのがコレ。ついでに眠いのと喉の渇くのもコレです。
これには第一世代とか第二世代ってのがあって、第二世代と言われているのは眠気が殆どないです。アレグラとかクラリチンといわれているやつです。ただこれはお医者さんが出してくれる物。一般的な薬局で買うなら、「メキタジン」という成分が比較的眠くなりにくいそうです。
「花粉症」の薬として有名ですが、「アレルギーの薬」ですので、花粉症の薬が無い時はアレルギーの薬の中に同じ成分があります。
また、「ドリエル」という睡眠導入剤にも抗ヒスタミン剤が入っております。それくらい眠気の強い薬なので、第一世代の抗ヒスタミン剤を飲む時には気をつけて下さい~。
薬の眠気は、お酒の眠気よりももっと我慢できないそうです。
あと、胃腸薬やグレープフルーツジュースとの飲み合せはよくないそうです。

2.抗アレルギー剤というのは、ヒスタミンが作られるのを押さえる働きがあります。ただしもうできちゃったのを押さえることはできないんで、花粉症が始まる2~3週間前から飲む必要があります。

3.ステロイド剤というのは炎症を鎮める作用があります。きっつい時にはこれをつかわれたり、主に点眼、点鼻薬に入っていたりします。ただ長期間多量に用いるのはあまりよくないです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~coop-dr/yaku3.htm
市販薬については↑のサイトが詳しいです。
(TOP http://www2s.biglobe.ne.jp/~coop-dr/)

なお、血管収縮剤という点鼻薬に入っている物は大量に長く使いすぎるとかえってよくないそうです。
また、妊婦さんや小さな子供、既往症、アレルギーがある方は、必ずお医者さんや薬剤師さんに相談してから買って下さい。
長期に渡って飲む場合は、お医者さんの方が安上がりになります。

ちなみに私が飲んでいるのは……。
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