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MAISON KAYSER

2007.06.30.Sat
JR高島屋地下二階に最近できたパン屋さん。
並ぶ時は30分以上並ぶという所です。
閉店間際に行っても15分くらい待ちでした。
マッサージをしてもらった人に教えてもらった所です。
パンが大好きという事で、後瑞穂区や長者町も薦められました。
瑞穂区は電車でいけないそうですが、長者町のグルマンは行ってみなきゃ~。

買ったパン
PAIN AUX NOIX(胡桃入りパン)ヴィエノワのプレーンとチョコ、ピスタチオとチョコのデニッシュ、黒胡麻のパン、クロワッサン。
クロワッサンは一人五個までなんですが、閉店時間過ぎて人が限られてパンが残ると思われたら無制限になるみたいです。
でもその前に売り切れる可能性があるから、賭けですねー。

個人的には胡桃パンとクロワッサンがお気に入り。胡桃パンはもっちり系でイチゴジャムっぽい風味と胡桃の香ばしさで美味くて、クロワッサンはあっさり目なのに味がしっかりしていていくらでも入りそうな感じでした。

ベーコンキッシュも買ったけど、こっちはちょっと私の好みじゃなかった……。ちょっとくどかったです。チーズ大スキー、な方にはいいかも。

後店長? っぽいおじさんがとても親切でしたー。
ありがとうございました。
今度はクロワッサン五個買うぞ!!
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関が原

2007.06.27.Wed
総括関が原を見てます。
アップは格好いいんですが、ロングで見た時の小競り合いは結構いい加減な人もいて笑えます。
後見所はそれぞれの兜の前たての気がします(笑)
頭重いだろうなあ。
ただ私は人の見分けがつかないので、前たてと幟が分からないと誰が誰だか。
島津や井伊、武田や真田みたいな分かり易いのだといいんですけどねー。

ちなみにやっぱり島津だけ方言です。
友人に教えてもらった見所はの「まだはやかー」「もうおそかー」も笑えました。いつなら丁度ええねん!!
宇喜多秀家 支離滅裂も笑えました。

それにしても三成が哀れだ……。
一生懸命なのに空回りって感じです。
どんな話を見ても「三成は頭はいいけど人望はなかった」なんですよね。


最近時代劇や歴史物を見すぎて、いつか「分かり申した」とか「さにあらず」「しかと受けたまわりました」と口走りそうで怖いです。

鉄扇

2007.06.19.Tue
 東海ウォーカー+を見ていて眼を奪われた一文。
「昨年も大人気だった護身用鉄扇が今年も登場!」
 ……人気だったのか!?
 でも煽り文句の「新撰組も愛用していた」にちょっと心惹かれました(笑)
 芹沢鴨愛用だけど。土方さんや近藤さん辺りだったら買ってそうです。
 ちなみに刀をも遮る強さだそうです。この時代、刀を持っている方が珍しいと思う……。


 とりあえず真田太平記の2巻と関ケ原の中と夏草の賦上下と居眠り磐音江戸双紙の一巻を買ってきました。居眠り磐音、面白かったです。試しに一冊買ったんですが、また来週探しに走りそうです。

 ついでに影武者家康とSAKONとサムライディパーチヤーKYOを読みました。秀忠の性格が百八十度違っていて笑えました。次に漫画喫茶行ったらフルーツバスケットを読むぞ! と思ってたのになぜ!?
 影武者家康でも方言は秀吉だけで、家康も光秀も左近も標準語でした。KYOで出て来る信長も標準語でした。でも秀忠が方言でした。
 KYOはまあいいとして、影武者家康の秀吉だけ方言ってのは何とも……。

武将と方言

2007.06.15.Fri
メールの返信しましたー。

政宗の天下というIF戦記物を読み終えました。
関が原の戦いの時に政宗が家康と戦ったら……という話です。
政宗が関が原で西軍についたら? と考えた事があったのですが、私の考えは浅かったです。運とかに助けられたみたいな感じで進むところもありましたが、全体的に面白かったです。
何より昌幸、信之、幸村(信繁)が三人一緒に戦えたのが嬉しい♪
成実が頑張ってました。
……でも最後のオチだけは好みじゃない……。

今度は真田忍侠記を読み始めましたが……一冊でダウンしそうです。
佐助や才蔵がバリバリ超能力まがいの忍術を使うのは、まあいいです。佐助や幸村たちの方言でずらとか良く出て来るのも、あの辺りの方言は良く分からないので気にならないです。
佐助が「佐助やーん」と呼ばれるのも何とか耐えます。
でも彦左衛門や直政、家康が尾張弁なのはちがあああああああうと叫びたくなります。
井伊直政は遠州だけど。
三河武士はやっぱり三河弁を話して欲しいです。

そんなことを友人にメールしたら、「そういえば秀吉は時々創作で【だぎゃ】って話すことあるのに、信長はあんまり見ないね」と返ってきました。

そういえば信長は尾張出身…………。
「猿! もっと近う寄るだわ!」(猿、もっと近くに寄れ!)
「まあ、のみゃあ!」(まあ、飲め!)
「人生五十年だで」(人生五十年だから)

家康も三河出身。
「天ぷら食べりん!」(天ぷら食べてみて)
「そんなことあらすか!」(そんなことない!)
「ほだらー」(そうだよなー)

伊達政宗は米沢弁。
「どいづいいがえってみろ」(どれが良いか選んでみろ)
「こしょうかだんな」(わがまま言うな)
「うまいごどあじつけたもんだ」(うまいこと発想したもんだ)

 大河や小説とかで時々一部の人だけ方言で喋ってる事があるのが気になります。
 戦国なら島津や秀吉、幕末なら西郷や坂本辺りは方言っぽく、他は標準語ってのがよくあるような気がします。
 どうせなら全員方言か全員標準語(東京弁)でいいのに。
 字幕スーパーつきの時代劇ってのも面白そう……。


 尾張弁、三河弁は身近な人の言葉を参考にさせて貰いましたが、生粋の三河人、尾張人ではないので、違ってたらすみません。
 米沢弁だけ分からないので、
http://www.omn.ne.jp/~yamada-s/index.htm
の季節のコラム内、米沢弁を参考にさせて頂きました。
 ちなみに私は美濃弁、飛騨弁、伊勢弁、三河弁などなど色々混じってます(笑)
 美濃弁自体が尾張弁と三河弁を混ぜて関西風味にした物らしいです。

 
 明日は雨が降らなかったら古本屋巡りで本を買い漁ろうかと思ってます。
 自分的メモ帳

・司馬遼太郎の家康三部作(特に関が原中巻)
・真田太平記二巻以降
・居眠り磐音 江戸草紙シリーズ
・山岡荘八 徳川家康
・土方関係
・伊達政宗関係

十月には五稜郭に行くぞー!!!!